Procreateの塗り潰し(ColorDrop)とリファレンスレイヤーの使い方

Procreateの塗り潰し、バケツツール(ColorDrop)の使い方です。
バージョン2.1から追加された新機能で、リファレンスレイヤー(基準)機能と組み合わせて使うことでパーツごとの塗り分けや編集が便利になります。
イラストを作るときにはよく使用する機能なので、ぜひ活用して見てください。

「ColorDrop」ドラッグして行う塗り潰しツール


「ColorDrop」基本的な使い方は右上のカラー選択ボタン上からドラッグ&ドロップ。好きな箇所を塗り潰しできます。

※カラーアイコンを長押しすると「前の色に戻す」機能になり、塗り潰しできません。


線などで囲まれた範囲を隙間無く塗り潰したいときはドラッグしたまま、塗り潰したい箇所の上でホールド。少し待つと上部に「しきい値」が表示されるので、指を左右にスライドさせて範囲を調整できます。


ColorDropをさらに賢く使うには、「リファレンスレイヤー」機能を使いましょう。レイヤー操作パネルを開き、リファレンスレイヤーに指定したいレイヤーの上でタップ。オプションメニューが表示されたら、そこから「基準」を選びましょう。

リファレンスレイヤー上の塗り潰し範囲を参照しながら、別レイヤーに塗り潰しが可能になります。

image
リファレンスレイヤーの構造を図で表すと↑上のようになります。

塗り潰しの上にさらに描きこむときには、Alphaロックや「選択」を活用するといいでしょう。
↓以下の記事で使い分けなどを解説しています。

↓Procreate関連の情報をまとめています。

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