シリコン製 Apple Pencilカバー (製品レビュー) | とりあえず買って損無し万能シリコン製ケース

Pencil Barrier Apple Pencilカバー | とりあえず付けて間違いない万能シリコン製ケース


Apple Pencilを購入して、グリップや保護のためにケースを付けたい人におすすめのシリコン製カバーをレビューします。とりあえず付けておけば安心して使える、価格や機能面でも満足できる製品です。Pencil BarrierやWalantなど複数のメーカーからリリースされています。

安価で安心して使えるApple Pencil向けシリコンカバー

シリコン製カバーは同タイプのものがネットで手軽に購入できます。私はAmazonで購入しましたが、Pencil BarrierとWalantの2種類がありどちらで購入してもほぼ同じようです。
以下に違いをまとめてみました。

【Pencil Barrier (JTT) 】

  • 色はクリアホワイトのみ
  • メーカーロゴ(Pencil Barrier)入り
  • 価格は980円+送料

【Walant Apple Pencilケース】

  • 色は8種類から選べる
  • ロゴなど無し
  • 価格は980円から色によって異なる

今回はWalant Apple Pencilカバーの「ホワイト」を注文しました。

※価格は執筆時。時期によって変更されます。

商品の開封と取り付け


商品はビニールの袋に入って届きました。シンプルな包装ですが壊れるようなものでもないので問題ないでしょう。


背面には簡単な解説が図とテキスト(英文)でプリントされています。


封を切って中身を取り出したところ。商品以外は何も入っていません。


後ろ側の穴からぐいっと引っ張って、Apple Pencilの先端を差し込んでいきます。シリコンなのでちょっと引っかかりがありますが、徐々に奥まで入れます。


Apple Pencilのキャップにもカバーを被せて、取り付け完了です。

カバーを付けて使用してみた感想は「ぴったり」


薄めのシリコンカバーと言えども付けてすぐは太さを感じましたが、握って使い始めたら全く気にならなくなりました。グリップ部分の溝がかなり効いています。

Apple Pencilは細くてきれいなのですが、やはり硬い印象があります。シリコンケースを付ければ、その硬さを意識せずに使え、手の疲れも軽減されていると思います。


また後ろ側にあるちょっとした出っ張りが、ペンの転がりを防止してくれます。この機能も地味ながら非常に役立っている気がします。シリコンは転がりにくい素材ではありますが、この出っ張りがさらに安心感を与えてくれます。

まとめ「とりあえず買って損無し」

シリコンカバーは低価格で壊れにくい、初めて試すApple Pencilカバーとしては最適だと思います。ストラップホールもあるので、共有して使う環境でも紛失防止に役立ちます。

Apple Pencilケースは新しいジャンルのアクセサリですので、選択肢は少ないのですが安心して試せる商品と言えるでしょう。

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