Putty 3D | Apple Pencilを使って粘土をこねるように3Dモデリングできるデジタル彫刻アプリ


Putty 3D」はiPad上で3Dモデリングができるアプリです。粘土をつけたり削ったりする要領で3DCGをデザインできます。デジタル彫刻アプリと言えるでしょう。特別な知識は不要で手軽にモデリングできます!

粘土で作る感覚で遊べる3Dモデリングアプリ


まずは基本となるモデルを追加します。
編集ツールは右側に、サイズと強さを調整するスライダーが左側に配置されています。


2本指でスライドしてモデルを回転させるなど、ジェスチャを活用して視点を自由に動かせます。


ツールを使って引っ張ったり削ったりしながら造形していけば、思いのほか簡単にデザインが仕上がります。無心で作業してしまいました。造形することに集中して楽しめます。

細部を緻密に作り込むのは難しいようですが、その代わりにざっくりしたイメージを素早く作るのに向いていますね。


モデリングできる範囲(画像の白い立方体)は決まっていて、その中で自由に形を追加できます。ツールバーの1番下にあるアイコンをタップすれば、空間の中でモデルを拡大縮小できます。

素材感の変更や光源の位置も調整できる


モデルの素材を金属やプラスチックなどに変更できます。金属系以外の素材では色を12種類から選択できます。

動画を出力したり高画質な画像で出力できる


設定でApple Pencilでの操作に合わせて、タッチを無効にしたりジェスチャ操作を変更できるようになっています。


編集作業を動画で保存したり、レンダリングして高画質画像で出力できます。3Dモデルのデータ出力は、OBJ形式とSTL形式に対応します。

Apple Pencilでの操作に最適化されていて、実際にペンで操作しやすいし筆圧でコントロールできるのが面白いですよ。Apple Pencilをお持ちの方はぜひお試し下さい。

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