2018年新型iPad Pro発売直前!国内海外の大手メディアによるレビューまとめ

11月7日の新型iPad Pro発売を目前にして大手メディアによる直前レビューが一挙公開されています。実際に商品に触れた人の感想は、購入前の参考になることばかりですので、興味のあるかたはぜひチェックしてみてください。
概ね評価の高いレビューばかりですが、搭載RAMなど気になることもあります。

国内の大手メディアによる発売直前レビュー

国内メディアで出ている実機レビューの記事をまとめています。いずれも12.9インチの1TBモデルが使用されており「使用期間は限られていた」とのこと。噂通り6GBRAM搭載であることが確認されているものの、それを生かした使い方までは検証されていません。(現時点では対応アプリも限られています)

各メディアの記者が検証している関係で「Smart Keyboard Folio」に対しての感想が多い印象。「膝の上でもぐらつかない」「キータッチが良い」といった意見が目立ちます。ネガティブな意見としては「iOSであってノートPCなどの代わりとしては使いにくい」というものでした。
イヤホンジャックの廃止はそれほど嫌われていませんね。

https://www.businessinsider.jp/post-178931

フレームが均一に細くなったのだが、実際には、iPad Pro 10.5インチとの比較だと、「若干太くなっている」部分もある。
Face IDとの相性は、そもそもスマホであるiPhoneよりも、iPad Proの方が良かったのではないか、と思えるほどだ。


新「iPad Pro」を試して判明した驚異の実力 もはやパソコン超えか (1/5)
新しい「iPad Pro」を使い始めてみると、「仕事の全てをここに集約できるのではないか」という考えが頭を離れない。パソコンを仕事や学習の道具として毎日持ち歩くライフスタイルを送っている全ての人にとって、「次の世代のパーソナルコンピュータ」となる製品だ。

新しいiPad Pro向けに開発された「Smart Keyboard Folio」は、キースイッチの基本構造が同じである

キータッチはシャープになった上、スタンドとして使った際に底面に折れ曲がる部分がなくなった。これにより、膝の上に置いて使う際、どんな姿勢でも、また多少、体を動かしても安定した使い心地になった。

新しいApple Pencilはマグネットで装着した際にiPad Pro側からワイヤレス充電(恐らく「Qi」を応用したものだろう)ができる。

発表会場でクリエイターの方々に使用感の感想を求めたが、従来よりも視差が少なくなり(技術的な変更ではなく、カバーガラスが薄くなったのかもしれない)、従来の滑りすぎる感覚も緩和されたそうだ。


プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ - Engadget Japanese
ナイストゥーミートユー。 英語の発音はきれいな漫画家、鈴木みそです。 今回Engadgetの編集長ACCN(矢崎)さんと共に、Appleのイベントに呼ばれてニューヨークへやってきましたー。 毎回夜中にやるThink Different.なアレです。 いつもはApple本社のある西海岸での開催ですが、今回初めて東海...

40時間とか描き続ける漫画家にとって、そのままのApple Pencilだと、指がもたないんですよ。皆それぞれが工夫してグリップを取り付けているわけです。

いろいろ試してみたくなったので、漫画作成アプリの定番、CLIP STUDIO PAINTを入れて起動してみます。毎月金払えと出てきますが、とりあえず半年は試用できるらしいので。

みんな高い高いと文句を言いながら使い続けるわけだわー、液晶タブレットと変わらないじゃん。iPad Proだけで十分、漫画描けちゃうわー。


新型iPad Pro インプレッション:夢を詰め込んだiPadはクリエイティブのために
あまりに自然に目の前に。iPhoneから遅れること1年。Apple(アップル)がiPad Proを新世代にアップデートしました。ベゼルレスのオール...

特にそう感じたのが、Smart Keyboard Folioを装着して、キーボードを入力するときだ。

新しいiPadでは、何かキーを1つ押すとディスプレイが点灯し、自動的に顔が読み取られてロックが外れる。

本体に触れずに使うことがあるiPad Proでは、Face IDを採用したメリットがiPhone以上にあると感じた。

Geekbench 4を見ると、メモリ(RAM)が6GBと記載されていた。10.5型版のiPad Proは4GBだったが、新しいiPad Proはここから2GBもメモリが増えていることになる。


iPad Proレビュー:「X」化を果たし、未来を先取りするコンピュータ - 松村太郎のApple深読み・先読み (1) 「X」化を果たした新iPad Pro
登場以来、初めての大きなデザイン変更を受けた新しいiPad Pro。iPhone Xシリーズでなじみのあるデザインや操作性になっただけでなく、進化した機能や使い勝手により未来を先取りした印象をも受けました。
新型iPad Proを3日間使って分かった、その新たな立ち位置 | エイ出版社
iPadは、8年の歴史を経て新しいステップへわずかな日数ではあるが、みなさんより先にiPad Proをお預かりして、その実際の使用感を体験することができた。たった3日でも、このiPad Proは本当に
新iPad Pro (2018)の細かすぎる実機先行レビュー 9年目にして究極形態に - Engadget Japanese
2018年モデルとしてガラリと生まれ変わったiPad Pro。Engadgetの理念「細かい違いはギークの好物」に基づきまして、iPhone XRに続く重箱隅つつきレビューをお届けします。パッケージから本体の細部に至る部分まで徹底解剖! 純正アクセサリーの使い心地など、ニューiPad Proの魅力と可能性に迫ります。....

海外の大手メディアの動画レビュー

大手メディアの開封動画やレビューをまとめています。海外メディアではUSB-Cの使用範囲などを色々試されていて参考になります。予想通り外部ストレージからのデータの読み込みは非対応(画像や動画を除く)となっています。

新型iPad ProとApple Pencil(第2世代)の新情報

Apple Pencil(第2世代)は、やはり初めに使用するiPad Proとのペアリングが必要になるようです。右側面の磁気コネクタにApple Pencilを接着後ガイドに従ってペアリングを完了します。2台以上の同時ペアリングが可能なのかは不明です。

 

またApple Pencil(第2世代)には、初代Apple Pencilに付属していた交換チップがないそうです。つまりApple Pencil(第2世代)は本体以外には説明書以外の付属品はないということになります。
交換チップは付かないのは少々残念です。
初代Apple Pencilのペン先チップと同じ製品で交換できると思われますが、また後日検証してみます。

予想通り以下のようなApple Pencilグリップは充電時や接着時に取り外すことになるので、少し手間ですね…。何か別の充電方法があるといいのですが。

ニュース
スポンサーリンク
iPad Creator

コメント