Procreateが2周年セールで期間限定170円。公式ブログでは誕生秘話も公開中

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ペイントアプリ「Procreate」が発売2周年を記念して通常450円のものを170円セールで割引販売。公式ブログではProcreateが実はCanvasという名前でリリースされる予定だったことなどProcreare誕生までの秘話を公開しています。

Procreateの名前は実は”Canvas”だった


公式ブログによると開発が2010年から開発が始まり、その頃にはユニバーサルアプリとしてスケッチアプリの開発に取り組んでいたようです。しかしペンのリアルなグラフィックなど問題点がありデザインの変更、すでにAppStoreで「Canvas」というアプリが存在していたことなど紆余曲折を経て現在の「Procreate」という名前でペイントアプリをリリースすることになったとのこと。

Procreate1.0のリリースは2年前の2011年3月。当ブログがまだiPhone Painters Japanという名称のときに以下のような記事で紹介しています。スポイトを使うとアプリが落ちるバグがあったのも懐かしい思い出ですね。

Procreate|iPad2対応のお絵描きアプリが遂に登場!Photoshopのようなリアルなペイントにも最適【iPadアプリ】


その後Procreateはバージョン1.5、バージョン1.6でブラシの大幅な改良と機能追加を行います。ブラシ強化がアップデートの中心だったような気がします。

procreate 1.5|iPad2の性能を引き出す!本格お絵描きアプリのメジャーアップデートを徹底紹介〜前編〜【iPadアプリ】
Procreate 1.6|高速描画とプロフェッショナルなブラシ機能を両立した大型アップデート解説Part1
Procreate 1.6.3|Dropbox対応でPSDファイルも直接出力可能に。Jot Touchで筆圧コントロールによるブラシサイズ調整も追加

次期バージョン1.8と今後の展開


最新バージョン1.7は昨年末に公開され、キャンバスサイズやギャラリー機能が充実しました。このアップデートも好評だったようでAppStoreでも上位にランクインすることが多くなってきました。

Procreate 1.7|iPadアプリ最高の4096ピクセルキャンバス対応とブラシファイル共有などを備えた強力なバージョンアップを解説【前編】

次期バージョン1.8は選択ツールの追加やブラシの改善などが予定されています。
次期メジャーアップデートProcreate1.8の内容が公開!目玉は選択ツールの強化

また公式フォーラムではデスクトップ版Procreateについても議論が続いており、ひょっとしたら新しいプラットフォームでもProcreateが使える日が来るかもしれませんね。

Procreate – Sketch, paint, create. (2.0.1)
カテゴリー:エンターテインメント
価格:¥600
開発:Savage Interactive Pty Ltd


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