iPadの手書きメモアプリを使い分けるのにちょうどいい3種類の分類法

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iPadは手書きメモアプリが豊富に揃っています。「もっとも優れたメモアプリ」を1つだけに絞って使うよりも、用途別に使い分けることでもっと快適に使い続けられるのではないかと思います。
それぞれのメモアプリの特製を生かして使うための分類法を考えてみました。

メモを3種類に分類する


iPadで使うノートやメモの用途を考えて分類してみます。私の場合は大きく分けて3つに絞ることができました。分類の仕方は個人によってさまざまだと思いますが、機能豊富で何でもできるメモアプリでも最も使いやすいスタイルは限られるはずです。

(1)すばやく情報を書き留めたいメモ →文字数50字以内
(2)アイデアや考えをまとめたい手書きのノート →文字数200字以上
(3)Web上のデータスクラップ・スケッチブック →画像やスケッチ中心

すばやく使えるメモパッド系アプリ


素早くメモを取りたいときにはPenultimateのような起動が速くて大きく書けるものが向いています。電話しながらメモを残したいときなどには手元を見ずに書けるくらいシンプルな操作性が求められます。また1ページ内の文字数が少なくなるためページ数は増えることが多いです。ページの切り替えも手早く行えるものが使いやすいように思います。

Bamboo Paper – ノート (2.2)
カテゴリー:仕事効率化
価格:無料
開発:Wacom
Penultimate (5.0.2)
カテゴリー:仕事効率化
価格:無料
開発:Evernote

書き捨てるメモとして使うようなアプリもたくさんあります。

12ホワイトボード(1.1.0)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
価格 :  無料
開発 : Hideko Ogawa

Ink for iOS (1.2.1)
カテゴリー:仕事効率化
価格:無料
開発:Colin McFarland

アイデアもまとまるノート系アプリ


GoodNotesのようにズーム機能があり細かく書き込めるアプリでは1ページあたりに扱える文字数はかなり増えます。ズーム機能を使って400字以上の長文でも書き込めるため、テキストを作成する前のメモとして使用したりアイデアをまとめるのにもゆったり使用できます。

GoodNotes 4 – メモ&PDF (4.0.2)
カテゴリー:仕事効率化
価格:¥500
開発:Time Base Technology Limited
UPAD (2.11)
カテゴリー:仕事効率化
価格:¥500
開発:PockeySoft
Noteshelf – 手書きでノートを取り、PDFに注釈を付けよう (8.5)
カテゴリー:仕事効率化
価格:¥600
開発:Ramki

7notesのような手書き文字をテキストに変換できるアプリを利用するとさらに便利ですね。学校の授業のノートとして、仕事の会議メモとしても活用できるノートアプリと言えます。

7notes for iPad (3.1.6)
カテゴリー:仕事効率化
価格:¥900
開発:7 Knowledge Corporation

スクラップなど自由に使えるアプリ


個人的にはスケッチ用にノートアプリを使うことも多いのですが、アプリ内でWebページから情報をスクラップしたりしてまとめるノートも便利ですね。手書きのメモと組み合わせて保存しておくなど情報収集などに活用できます。

sling Note (2.1)
カテゴリー:仕事効率化
価格:¥300
開発:Mobilebuster.com Pty Ltd

スケッチに使うなら鉛筆や水彩など画材が豊富なものが楽しいですね。

NoteLedge for iPad – 日記を書き、スケッチ、写真入り録音・録画が可能なノートアプリ (1.4.6)
カテゴリー:仕事効率化
価格:¥500
開発:Kdan Mobile Software LTD

上記のご紹介したアプリの分類は使う人によって違いはあると思いますが、3種類くらいを使い分けると使い勝手が良くなるはずです。(あまり増えすぎても管理が面倒な気がします。)
iPadで使うメモアプリを1つに絞れない…という方は使い分けを考えてみてはいかがでしょうか。


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