[2016年版]Apple Pencil対応 手書きメモアプリまとめ

iPadで手書きメモやノート作りにチャンレンジしたい人のための、2016年最新「手書きメモアプリまとめ」です。今年はApple Pencil対応アプリを中心に、定番アプリと無料アプリを厳選してご紹介します。

定番のApple Pencil対応手書きメモアプリ


定番の手書きメモアプリはいずれもApple Pencilに対応しています。テキストや画像と一緒に自由にレイアウトしてページを作成できる高機能なものばかりです。

定番の手書きメモアプリは今年もやっぱり「Noteshelf」です。もしSplit Viewで使いたいなら同じメーカーから出ている「Whink」もおすすめ。ほぼ同じ書き味で最新のフルスクリーン、クリーンなデザインで使用できます。

PDFへの書き込み用途で使うなら「GoodNotes 4」がベストな選択と言えるでしょう。手書き文字のテキスト変換機能も利用できます。

Apple Pencilのために作られた手書きメモアプリです。ペン先で操作しやすいようジェスチャーを使って編集できます。
万年筆やボールペンのような書き味が最高です。

「Idea Grid」はアイデアをまとめることに特化した手書きメモアプリです。
グリッド状に配置されたノートに様々なテンプレートを選んでアイデアを整理できます。

「Notability」はさらに音声録音機能が付いています。手書きメモと合わせて音声を保存します。学生の方なら授業の記録として、仕事で使うなら会議やインタビューのメモとして活躍します。

「UPAD 3」はカレンダーテンプレートが充実していて、手書き日記やスケジュール表を作ることができます。

無料でも実用的な手書きメモアプリ

無料で気軽に使えるアプリも豊富に揃っています。Evernoteに連携して使うなら「Penultimate」。シンプルで書き心地のよいペンで手軽にメモが残せます。

「Paper」は水彩や鉛筆などのブラシが使えるので、手書きメモに加えてスケッチもしたい人に向いています。手書きメモをテキストや写真と合わせて保存できます。

「Tayasui Memopad」はメモやスケッチ向けアプリで、すべて写真アルバムに画像として保存されるのが特徴です。

以上、今年も手書きメモアプリをまとめてみました。
Apple PencilとiPad Proの登場で、今後も新しい手書きメモアプリが出てくるかもしれませんね。

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