Paper – FiftyThree 4.1アップデート | ブラシサイズが3段階に調整可能に。Apple Pencil使用時の指消しゴムにも対応!

iPadの手書きメモとして、またスケッチツールとして愛用している「Paper — FiftyThree」がバージョン4.1にアップデート。今回のアップデートには要望が多かったブラシサイズの変更機能やApple Pencil使用時の指での消しゴムツール使用などが含まれており、描画環境が大きく向上しています。
なお、新機能の一部は有料サービスの「Paper Pro」に申し込むと使用可能になります。

バージョン4.1アップデート内容

4.1 brings one of the most requested Paper features of all time: multiple brush sizes. And for customers who annotate a lot of photos, your workflow just got a serious upgrade — you can now add several photo pages to your journal at once.

– NEW FEATURES
– Multiple brush sizes
– Rapid photo insert
– Set finger to erase when using Pencil
– Export PDF from the grid: use multi-select to create a PDF

以下は意訳です。

  • 新機能
  • 複数のブラシサイズ
  • 素早い写真の読み込み
  • Apple Pencil使用時、指での操作に消しゴムが使用可能
  • グリッド表示からPDFを出力。選択した複数のページからPDFを作成

Apple Pencil仕様時には指で消しゴムが使える!

Apple Pencilを使用したときに「指での操作」に消しゴムが割り当てできるようになりました。設定画面で「消去する」を選択すると使えるようになります。ただし「Pro」版のみの機能となります。
多くのペイントツールで採用されている便利な機能です。

 

「指での操作」の設定はアプリの設定機能からも行えますが、Apple Pencil接続時に右上に表示されるボタンをタップするとすぐにアクセスできます。

ペンサイズが3段階で調整可能に

ダイアグラム用のペン、消しゴム、描画ツール5本でそれぞれ3段階の太さが選べるようになりました。今までのペンサイズは標準サイズとなり、ペンを上方向にスワイプで太く、下方向にスワイプで細く変更できます。

 

 

私は普段フェルトペンをよく使うのですが、太さの違うものがずっと欲しかったので念願のブラシサイズ追加に満足しています。
手書きメモするときには、1ページ内に書ける文字の量はペンの太さによって変わってきます。これからは細いペンを使ってより細かく書き込んだり、タイトルには太いペンを使うといった使い分けもできそうです。

今回のアップデートで手書きメモアプリとしてもスケッチアプリとしても一段と使いやすくなっており、無料モードのままでも充分使えるアプリだと思います。ぜひダウンロードしてお試しください。

 

 

▼最新の手書きメモアプリをまとめています。

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