Paper by FiftyThree 2.0 | 遂に解禁されたiOS8での疑似筆圧感知に対応!新機能Mixなどソーシャル機能も追加

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iOS8対応版の「Paper by FiftyThree」がリリースされました。このバージョン2.0は新機能「Mix」が追加されるなどSNSの要素が一気に盛り込まれています。
PnecilスタイラスペンとiOS8の組み合わせで使える疑似筆圧機能も「Surface Pressure」解禁です。

Mixで他のユーザーとコレボレーションしよう

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バージョン2.0からアプリの構成が変わります。まずアプリを起動してFiftyThreeのアカウントを作成しましょう。(シェア機能を使わない場合は、アカウント作成をスキップして使用できます。)

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ユーザーの投稿した作品は「ストリーム」にまとめられています。画面を上にスワイプするといつでも自分のジャーナル管理画面に戻れます。

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ストリームには1画面に12枚のスケッチを表示。左右にスワイプするとさらに作品を読み込んで表示します

気に入った作品には、スターマークを付けておけば後から「スター」の項目でまとめて確認できます。

好きな作品をテンプレとして活用しよう

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投稿されている作品の中にはメモやスケッチのテンプレートのように扱えるものもあります。
自分のジャーナルに保存して活用したいときには、「ジャーナルに保存」を選択します。

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保存した作品は、保存用のジャーナルが作成されてまとめられます。

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保存した作品の上からスケッチしたりコラボレーションしたら、また作品をシェアするといった新しい楽しみ方が追加されました。

今までもWebサイトから作品を投稿できましたが、より簡単に作品のシェアができるようになり盛り上がりそうですね。

疑似筆圧感知機能「Surface Pressure」が解禁

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iPadをiOS8にアップデートすると、遂に疑似筆圧感知機能が使えるようになります。
この機能を使用するには「Pencil」スタイラスペンが必須です。

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「Pencil」スタイラスペンはFiftyThreeからリリースされている製品です。
日本から購入するにはAmazon.comを使用することになります。

FiftyThreeの「Pencil」スタイラスペンがいよいよ日本を含む65カ国で購入可能に

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「Pencil」スタイラスペンを使うと設置面積に合わせて、ペンサイズが変化。
筆圧を感知しているかのような表現ができます。

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実際にベータ版で試してみたところ、かなり滑らかにペンサイズが変化しました。
今まで広い面積を塗り潰すのは手間がかかりましたが、この機能を活用すれば楽に画面を塗り分けることができますね。

また正式なリリースが出てからいろいろ試してみたいと思います。

Paper by FiftyThree (2.0.0)
カテゴリー:仕事効率化
価格:無料
開発:FiftyThree, Inc.

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コメント

  1. shianbrown より:

    pencilのアップデートはとても良くなった印象ですが、鉛筆ではSurface pressureが使えないです。ペンや筆だと使えているのですが、、。公式のデモ動画を見ると鉛筆で使えてるようですよね。鉛筆でも使えてますでしょうか。

  2. Necojita より:

    shianbrownさんこんにちは。

    Pencilを使ったSurface pressureは、鉛筆はまだ対応していないみたいですね。私もブラシと水彩とマーカーしか変化しません。

    FiftyThreeのTwitterアカウントで「近いうちに対応する」と答えていたので、もうしばらく待つしかないようです。

    私も鉛筆で使うのを楽しみにしていたので、ちょっとがっかりです。
    たぶん細かい調整に時間をかけているのではないかと思います。

  3. shianbrown より:

    なるほどー!確かに、鉛筆が一番楽しみだったのでがっかりでしたね。しかし、今後に対応するとのことで安心しました。かなり疑問だったので解消できてよかったです。ありがとうございます!