Wacomは毎年この季節に新モデルのiPadスタイラスペンを発表していますが、今年もそれをほのめかす動画を2本公開しています。どちらもiPadを「指で操作するときに気になること」を解決する新製品を出すと予告しています。
デジタルノートとアート分野で使える新製品?
動画は2本公開されており、1本目の「Say Goodbye to Paper Notes」では会議でノートをとるときに起きる情報のやり取りの問題点などを指摘。9月4日の発表会で解決するとメッセージを入れています。
Wacomからはすでに「Bamboo Paper」アプリがリリースされていますが、より情報を共有できるようなビジネス向けのデジタルノートアプリを発表するのかもしれません。
Bamboo Paper – ノート (2.3.1) カテゴリー:仕事効率化 価格:無料 開発:Wacom |
もう一つの動画ではデジタルアートにおけるiPadの問題点、指の太さなどを指摘。新型スタイラスペンは細いペン先になるかもしれませんね。
どちらにしてもWacomから新製品となればスタイラスペンを期待せずにはいられません。すでにAdobeからもリリースされているような「アクティブ方式」の極細スタイラスペン出て欲しいな、と個人的には思います。
さて、何が出てくるでしょうか?
(日本時間では9月5日になる可能性があります)
▼昨年はIntuos Creative Stylusが発表されて話題になりました。
Wacom Intuos Creative Stylus iPad用筆圧ペン ブルー
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