iPad Airをウルトラブックに変えるBluetooth3.0軽量キーボードカバー[レビュー]

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iPad Airの液晶を保護するカバーとBluetooth接続のキーボードが1つになったキーボードカバーをレビューします。ウルトラブックのように自由な角度で画面を固定し、手首を置いて安定したタイピングができます。
重さも約360グラムと軽量でiPad Airと携帯しても苦になりません。


iPad Air専用に設計されたキーボードカバーです。まるでMacBook Proのようなスタイルで快適にキータイピングができます。


同梱されているのはキーボードカバー本体と充電用のマイクロUSBケーブルに簡易な解説書のみです。


iPad Airをそのままクリップに差し込んで固定。しっかり固定できて角度も自由に調整できます。
キーボードにはホームボタンや音量調整・明るさ調整ができる専用キーがあります。

付属のマイクロUSBケーブルを差し込んで充電します。4〜5時間の充電で連続使用約55時間。
初めにBluetoothで接続するときはペアリングを行います。電源を入れてCONECTボタンを押したら、iPad Air設定アプリから[Bluetooth]→[デバイス]→[Bluetooth Keyboard]をタップ。表示された番号をタイピングすれば認証完了。以降は電源を入れてタイピングするだけで接続されるようになります。

キーボードの使用感


スタンドを使ってiPad Airを立てるタイプのキーボードカバーよりも画面角度を調整しやすく画面が見やすい(液晶画面の反射を避ける角度が選べる)です。キーボードは音がうるさく無く適度に打ちやすいですが、作りは値段相応な感じですね。やはり1万円前後の高級なキーボードに比べると見劣りしますが、3,000円ほどで手に入るキーボードとしては満足度が高いと思います。
手首を置いてタイピングできるスペースがあるのが重宝しました。


キーボードカバーの本体は約360グラムでiPad Airとセットで持ち歩いても合計830グラム程度。iPad Airにはケースは付けないという人でも取り外しが簡単で導入しやすい製品ではないでしょうか。

▼同じ製品が複数のメーカーから販売されています。

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