2015年 新年明けましておめでとうございます。

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新年明けましておめでとうございます!
今年もiPad Creatorブログをどうぞよろしくお願いします。

HAPPY NEW YEAR!!

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iPadで創作したい人のために情報をお届けするブログ「iPad Creator」は今年で6年目(旧iPhone Painters期間を含む)に突入します。細々とでも続けて来れたのは読者の皆様のおかげです。いつも見ていただき本当にありがとうございます。

今年もワクワクするようなアプリや活用方法をご紹介できればと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今年のiPadはどうなる?

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昨年は大幅なパフォーマンスの向上を成し遂げたiPad Air2が発売されました。噂になっていた大型のiPadはまだ発表されていませんが、今年発売されればiPadがよりデスクトップに近づく時代が到来するでしょう。

またiPhone6 Plusのようなファブレットのメジャー化に伴って、iPad miniのような小型タブレットが姿を消してしまうのかも注目したいところです。

iPad Pro: Apple’s Rumored 12-13 Inch Tablet
http://www.macrumors.com/roundup/ipad-pro/

スタイラスペンの次の進化は?

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2014年のiPad向けの高性能スタイラスペンは、アクティブスタイラス一色でした。Wacomも参入した分野ですが、まだまだユーザーの期待に応えられていないというのが現実です。
さらにスタイラスペンをアプリに対応させるためのSDKは、多くのアプリメーカーにとって負担になってきていることも表面化(Artsudioの最新スタイラスペン対応一時中止やProcreateのIntuosCS2非対応など)しました。
アプリメーカーにスタイラスペン対応を負担させるのは限界にきており、ますますスタイラスペンが選びづらい状況になりそうです。

iPad Air2の液晶画面のタッチセンサーが変更されたことによる混乱もまだしばらく続きそうな気がしています。
現状では筆圧感知などないシンプルなスタイラスペンのほうが安心して使えるため、iPadでお絵描きするならゴムやディスク型のスタイラスペンを見直すのも1つの解決策かもしれません。

ペイントアプリにも国産化の気配?

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昨年末にリリースされた「kakooyo!」はソーシャル時代のお絵描きチャットアプリ。

今年はiPhone6 Plusの登場でiPhoneでお絵描きする人が少し増えそうな気配があります。現在iOSでリリースされているペイントアプリは日本のコミックイラストが描きたいユーザー向けに最適化されているものは少なかったので、このアプリを皮切りにより国内向けのお絵描きアプリが出てくるかもしれません。

ポケットに入る高機能ペイントアプリ「Procreate Pocket」も発売されたので、外ではiPhone6 Plusでアイデアスケッチし、家でiPadを使って仕上げるスタイルも面白そうです。

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コメント

  1. MAKO より:

    明けましておめでとうございます。
    今年もお世話になります。
    気軽にアートを楽しめるツールとしても
    大型iPad登場に期待しています。

    • Necojita より:

      MAKOさん明けましておめでとうございます!
      今年もたくさんiPadを活用していきたいと思っています。

      MAKOさんのiPadを使ったイラストも楽しみにしています!
      どうぞよろしくお願いします。