Graphic | ベクターグラフィック作成アプリ「iDraw」が名称変更。Split Viewでマルチタスキング編集可能に

ipadimage

長く愛用しているベクターグラフィックアプリ「iDraw」がアップデート。「Graphic – illustration and design」と名称を変更し、今後はAutodeskのアプリとして開発が継続されるようです。
今回のアップデートでiOS9に対応。Split Viewでの使用が可能になりました!

iDrawアプリは「Graphic」としてAutodeskへ

ipadimage
アップデートのたびに便利な機能を追加してきた「iDraw」ですが、「Graphic」へ名称変更されてAutodesk社のアプリとして継続されることになったようです。

現時点では機能面での大きな変更はなく、今まで通りの使用感が維持されています。将来的にはAutodeskのクラウドサービスに対応するなどの変化がありそうです。

iOS9のSplitViewに対応でパワフルな編集作業が可能に

ipadimage
iOS9に対応してマルチタスキング機能が追加されました。メインアプリ(画像左画面)として「Graphic」を使用しながら、Split Viewでセカンドアプリ(右画面)に「Pixelmator」を表示させることもできます!

デスクトップPCでのIllustratorとPhotoshopを同時使用するような感覚が実現します。
上の画像は「Pixelmator」で編集した画像をコピー、すぐに「Graphic」にペーストしています。iPad Air2ではSplit Viewで使用していても動作が重くなるようなことはありません。

MacでもiPadでもiPhoneでも使えるアプリに進化

ipadimage
さらに「Graphic」はiPhone版のアプリもリリースされ(ユニバーサルアプリではない)、MacでもiPadでもiPhoneでも使える高性能ベクターグラフィックアプリへと進化しています。

いつでもどこでもベクターグラフィックの編集作業がしたい人に、手放せないアプリとなりそうですね。

Graphic – vector illustration and design(1.0)
カテゴリ:仕事効率化, エンターテインメント
価格:360円(2015/10/8)iPhone版
販売元:Indeeo, Inc.

Graphic – illustration and design(3.0)
カテゴリ:仕事効率化, エンターテインメント
価格:1,080円(2015/10/8)iPad版
販売元:Indeeo, Inc.

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク