iPad ProでWordPressのテーマを編集するのが快適な理由


現在iPad Pro 12.9インチだけでWordpressブログを管理していますが、専門的な知識がない私でも簡単にテーマの調整ができてます。
今回はiPad Proを使った便利すぎる方法をご紹介します。
(作業としてはテーマの細かな修正を行う場面を想定してます。)

↓以下の記事ではiPadでのWordpress管理方法を紹介。

レスポンシブデザインの確認がすごく簡単


ブログのテーマを作ったり調整するとき、モバイルやタブレットでの見た目を考えることは今や必須のこととなっています。
特にスマートフォン向けのデザインは、大きな変更が必要です。

ではそのような「レスポンシブデザイン」をiPad Proでどのように確認するのか?これはとても簡単に解決できます。

Split Viewを活用するのです。

Split Viewを使えば瞬時に3つのレイアウトを確認できる


まずiPad Proの画面を横位置(ランドスケープモード)にしてブラウザ表示すれば 、デスクトップPCと大体同じ表示になります。やや縦の長さが足りない感じにはなりますが、これで問題なく確認できます。


続けて、画面の右端からスワイプすれば今度は1/3表示になりスマホなどで見たのと同じ縦に長い表示になります。(比較しているスマホの表示はiPhone6での表示画面です。)
縦の長さがかなり長くなりますが、横幅が合っていれば大抵のサイトではデザインの確認は充分できるはずです。


最後にタブレット(主に縦画面)での表示も、Split Viewの1/2サイズで表示すればOK。この場合も横幅など少し違いが出ますが、一般的なタブレットPCの画面サイズとして確認できます。

以上のように分割線を左右にスワイプして、Split Viewの表示をさっと切り替えれば瞬時に3つの端末の見た目を確認できます。

レスポンシブデザインをチェックできるWebサービスはたくさんありますが、細かく修正しながらすぐ確認できる点ではSplit Viewを活用する方法はかなり効率的だと思います。

スタイルシートを編集するのもCodaがあれば安心


Mac向けのコードエディタ「Coda」のiOS版を使えば、サーバー上のファイルをダイレクトに編集可能です。
さらにSafariでプレビューを表示するモードもあるため、アップロードする前に確認できます。Split Viewで分割表示しておけばさらにプレビューを見ながら編集できて完璧です。

ローカルに保存したファイルをアップロードできる


iPad向けのCodaではローカルにファイルを保存できないというのも過去の話です。ローカルに保存したファイルを編集して、そのままアップロードすることができます。

左側のローカルファイル(iPad内のファイル)を右側のサーバーにドラッグ&ドロップでアップロードできます。
WordpressをiPadだけで1から組み立てることも不可能ではありません。

さらに同様の機能を持ったTextastic Code Editor 6というアプリもあり、ローカルファイルやSafariプレビューなどはもう標準的な機能となってきています。

iPad ProでのWebデザイン環境は、過去のころとは比べもにならないくらいに成長していると思います。数年前に挫折した方も再びチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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