Infinite Painter | Androidの高機能お絵描きアプリがiPadに完全移植。Apple Pencilにも対応

Androidで人気の高機能お絵描きアプリ「Infinite Painter」がiPadでも登場しました。全ての機能をiPad版でも利用できて、Apple Pencilの筆圧や傾きにもしっかり対応しています!

Android版の機能をそのままiPadでも使える

移動や変形、選択ツールなど欲しい機能がたくさん入っていますが、キャンバスは非常にシンプルにまとまっています。


使用できる描画ツールにはブラシ・指・消しゴム。ブラシは形状やテクスチャをカスタマイズしたものを好きなだけ追加できます。
手振れ補正に関する調整機能はありません。

パース定規やレイヤーの編集機能もしっかり完備

パース定規や図形ツールなどもタッチ操作で快適に操作できます。Andorid版を触ったことがないのですが、機能を見比べてみてもほぼ違いはないように思います。

使用できる最大レイヤー数はiPad Pro 9.7で画面サイズのキャンバスが12枚、iPad Pro 12.9インチでは15枚までのようです。

パース定規には3点パースに加えて、魚眼レンズのように歪んだパースも用意されています。この機能があるアプリはかなり少ないでしょう。

現時点での使用感

少し触ってみた感じでは、Procreateに比べると動作はもたつく時がありますね。ツールを使用している間にいくつか不具合も見つけました。
(いずれも作業に支障が出るほどではありません)

現在確認した不具合

  • レイヤーが「上限に達したため追加できない」と表示される
  • キャンバスを左右反転した後、ズームすると上下反転される
  • ジェスチャーでタッチ長押しでスポイトが起動しない
  • 日本語名を入力すると文字化けする
  • パース定規の編集ツールアイコンが一部表示されない

Androidでも実績があるアプリなのですぐに修正されたバージョンが出るはずなので、心配はしなくてもよいとは思います。今後のアップデートに期待ですね。

描画ツールを見るとProcreateにはない混色や水彩のにじみが使えるため、他のペイントアプリを使っている人でも使う価値は充分あります。
ぜひお試しください。

※また後からレビュー記事を追加する予定です。

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