話題の絵師向け左手デバイス「Rev-O-mate」がiPad版クリスタに対応予定と発表

搭載されたダイヤルと10個のボタンにショートカット機能を割り当てて使えるお絵かきソフト専用のデバイス「Rev-O-mate」。発案者でありイラストレーターでもあるjacoさんが、iPad版クリスタ「CLIP STUDIO PAINT EX for iPad」での動作確認を報告されています。

iPadでも左手デバイスを使いたい!という方には朗報と言えそうです。

Kickstarterで話題のお絵かきツール専用デバイス

絵師向けの左手デバイス「Rev-O-mate」 はKickstarterに登場してすぐに話題となり、見事ファンディングゴールを達成しました。
Surface Dialを彷彿とさせる外観で、キャンバスを回転、拡大縮小できるダイヤルと10個のボタンを搭載。各ボタンに自由にキーを割り当てて使用すれば創作活動をもっと快適にしてくれます。

購入に興味のある方は以下のKickstarterのページでご確認ください。

”Rev-O-mate” assist your creative design/art works by Bit Trade One —Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/1183795653/rev-o-mate-assist-your-creative-design-art-works

jacoさんがiPad版クリスタで動作確認を報告

今回jacoさんがiPadでも動作確認を取れたということで、自身のTwitterで報告されています。
残念ながらマウスに適応するホイールでの操作は、iOSの仕様上使えないようですが、ショートカットキーについてはPC版の設定そのまま動作するということです。

iPad版クリスタには、2本指のジェスチャーでキャンバスの回転や拡大縮小が可能なので、ホイールが対応しない点は気にならないかもしれませんね。

タッチジェスチャーよりも左手デバイスを使いたい人に

iPad版クリスタのユーザーにはPC版でキーボードショートカットや、左手デバイスに慣れた方も多いため、モバイルでも使える「Rev-O-mate」のiPad対応は嬉しいニュースですね。

Bluetooth対応のキーボードやゲームコントローラーも使えるなど、iOSでの左手デバイス環境は今後充実してきそうな気がします。

※まだリリース前の製品ですので、変更される可能性もあります。

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