SonarPen | 筆圧感知とサイトボタンに対応した有線接続タイプのiPadスタイラスペンが発売開始

筆圧感知にサイドボタン、パームリジェクションに対応したiPad向けスタイラスペン「SonarPen」が海外サイトで発売開始。

なんとBluetoothを使用せず電源も不要のちょっと変わったペンです。

その秘密は有線接続方式にあります。
Apple Pencilがある今でも、こういった面白いペンには可能性を感じてしまいます。

先端は精度の高いディスクタイプで筆圧に対応

「SonarPen」のペン先には透明なディスクがついており、これが液晶画面に反応して描くことができる仕組みです。

対応するアプリでは筆圧感知とパームリジェクションに対応し、手のひらを置いて安定した状態でスケッチや手書きメモが作れます。

 

ペン軸の横側にはボタンが1つあり、描画ツールを切り替える(ペンと消しゴムなどアプリによる)ことで効率的に作業ができます。

ペンの接続はイヤホンジャックで。電源も不要

「SonarPen」を使用する際の筆圧感知やサイドボタンのデータ送信には、イヤホンジャックを使用しています。

ペンの後ろ側から伸びるコードをiPadのイヤホンジャックに接続、Bluetooth接続も充電も必要ありません。

 

無線接続の煩わしい部分から解放されるところは大きな魅力と言えそうですね。

コードは本体に巻きつけてコンパクトに収納できるようデザインされています。

古いiPadでも使用可能な筆圧感知スタイラスペンとして

価格は29.95ドルと筆圧感知スタイラスペンとしては比較的低価格。

対応するiPad端末は、初代iPadを除くすべてのモデルとiPad Proとなっています。

ただしアプリが対応していなければ筆圧感知などの機能は使えませんので、古いiPadモデルで使用するメリットがあるかどうかは不明です。

コードを使って接続、電源不要ですぐ使えるため、子供向けのおもちゃとしても結構良さそうな気がします。

商品は以下のリンク先のページから購入できます。
興味の湧いた方はチェックしてみてください。

Pressure Sensitive Stylus Pen at the cost of 5 cups of coffee.
Turn any device into a professional digital drawing pad - SonarPen

 

コメント

  1. 通りました より:

    イヤホンジャックからどうやって筆圧情報を同期するのか、ものすごく怪しい気がします。

    • Necojita より:

      怪しいのは怪しいですね…。

      そういえば昔、スピーカーで筆圧感知するスタイラスペンがありました。
      精度はやっぱり不安定だったのですが、不可能ではないのかもしれません。