ペイントアプリSketch Clubの基本的な使い方 (1)

sketchclub
アップデートを繰り返して高機能になってきたペイントアプリ「Sketch Club」について、使い方や機能を紹介していきたいと思います。ProcreateやSktechBookにない機能もあり、ブラシの種類も豊富なので知れば知るほど使いたくなる魅力があります。
今回はアプリの特徴的な部分をピックアップしてご紹介します。

作品投稿コミュニティと多彩なブラシ

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「Sketch Club」の大きな特徴となっているのが、専用の作品投稿ページが用意されているところ。作品を投稿すると世界中のユーザーから「glops」(Facebookのいいねのようなもの)やコメントなどが貰えてモチベーションもあがります。

作品の描き方やアプリの使い方に解説を投稿するユーザーの存在も、コミュニティを盛り上げる要因になっているのかもしれません。日本からの投稿は少ないと思いますが、見ているだけでも充分に楽しめる盛り上がりがあります。

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描画ツールでは基本的なペイントブラシの他に、ドットや点線・テキストで描けるブラシなどもあり幅広い表現に対応できます。

キャンバスの下から現れる「Widgets」が便利

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キャンバスを二本指でピンチインするとキャンバスの背景にアイコンが現れます。これが「Widgets」と呼ばれるショートカットボタンです。キャンバスを大きく表示しているときは隠れるので邪魔になりません。画面を有効活用する優れたアイデアだと思います。

個人的によく使用するのが「左右反転」と「カラーパレット」です。通常なら2タップ必要になる操作を1タップでできるので作業効率がぐっとあがります。

筆圧感知スタイラスペンが使いやすい

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Jot Touch 4などの筆圧感知スタイラスペンにもちゃんと対応しています。筆圧感知スタイラスペンを使って描くときにアプリによっては筆圧で透明度が変化しない、透明度は変化するが入りと抜きがなくなる、といったことがありますが「Sketch Club」では両方とも自由に調整できます。

残念ながらパームリジェクション機能には非対応ですが、ブラシのコントロールについては他の主要なペイントアプリと同等かそれ以上に高機能な部分もあります。

以上、「Sketch Club」の特徴的な部分でした。
次回からは各ツールの具体的な操作方法や機能の紹介を行っていきます。

Sketch Club (1.19.1)
カテゴリー:エンターテインメント
価格:300円
開発:blackpawn.com

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