Procreate 1.8 | メジャーアップデート遂に解禁。選択ツールの追加やJot Touch4対応など注目の新機能を徹底解説【前編】

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最新の筆圧感知スタイラスペンJot Touch4にも対応したバージョンアップ「Procreate 1.8」がリリースされました。今回のバージョンアップではユーザーからの要望が多かった部分選択ツールの追加を中心に開発されています。細かい改良点もたくさん用意されています。
解説前編では選択ツールや設定項目についてご紹介します。

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このバージョンではJot Touch 4に対応していますが、筆圧感知やショートカットボタンのみ使用できます。リストガード機能については問題点の解決に時間がかかるため後から追加されるようです。
しばらくはリストガード機能なしで使用するしかありませんが、2048レベルの筆圧感知を最大限に楽しめるアプリと言えるでしょう。

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Jot Touch 4に付いている2つのサイドボタンには10種類ものショートカット機能を割り当てできます。誤ってボタンを押してしまうのを防ぎたいときは [ Do Nothing ] にしておきましょう。

新しい表示設定が追加

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上部ツールバーの左端、スパナアイコンの [ Actions ] からはキャンバスの反転や作品の出力などさまざまな操作が行えます。[ Prefs ] の項目では基本的な操作に関連した設定があります。
Procreate1.8からの新しい機能「Fit Canvas inside interface/キャンバスをツールバーにフィット」「Brush Cursor/ブラシ形状の表示」はスイッチをONにすると使用できます。ブラシ形状の表示は消しゴムなどでサイズを確認できるので便利です。

部分選択ツールの使用方法

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選択ツールボタンを押してからキャンバス上で描くと部分選択ができます。タップして直線で選択範囲を囲むことも可能です。始点に青いポイントが表示されていますが、ポイントまで線を繋がなくても選択範囲を決定できます。(途中で指を離しても自動でポイントまで線が繋がります)

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選択範囲は後からさらに追加したり切り取ったりして調整できます。
選択範囲を決定したら変形ツールに切り替えて移動させたり、ブラシツールに切り替えて選択範囲内を描画できるようになります。

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選択範囲内を素早くコピーやペーストできる新しいジェスチャー操作が用意されています。画面上で3本指を使って上か下にスワイプするとメニュー表示されます。

▼解説後編に続きます。
Procreate 1.8|メジャーアップデート遂に解禁。選択ツールの追加やJot Touch4対応など注目の新機能を徹底解説【後編】

Procreate (2.1)
カテゴリー:エンターテインメント
価格:¥600
開発:Savage Interactive Pty Ltd

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