DrawPro2 | スプリングで固定された透明ディスクですいすい描けるiPadスタイラスペン新モデル[レビュー]

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透明なディスクをスプリングで先端に固定したスタイラスペン「DrowPro2」を試してみました。ペン先のディスクのおかげで画面が見やすく、しっかりした反応を得られる構造をしています。
DrowPro2になってディスクサイズが小型化して使用感が大きく向上しました。

スプリング固定の透明ディスクが見やすいペン


透明なディスクをペン先にとりつけたスタイラスペンDrowProの新モデルが登場しました。DrowPro2ではディスクサイズを20%小さくしてより自然な描画を目指しています。


パーケージにはスタイラスペン本体(キャップ付き)と説明の書いた紙、ペン先に貼付けるシールが含まれています。


ペン先に貼るシール(5枚)が付いているのは珍しいですね。透明ディスクのスタイラスペンならではの配慮かもしれません。
iPadの画面に保護シートを貼っていない人でも、このシールを貼っていれば画面に傷がつくのを防ぐ効果があります。


ペン先を保護するためのキャップが付属しています。先端のディスクはスプリングでしっかり固定されているため外すことはできません。


画面に接触したときスプリングが曲がるため、ある程度のペンを寝かせても使用できます。


iPadのスケッチアプリで試してみると透明なディスクは画面が見やすく、スプリングの効果で感触もやわらかい。反応もかなり安定していて、空振りがないのがいいですね。
気になるところはディスクの角が画面に当たること。iPadを机に置いて使用するとディスクが画面と水平になるまで押し込む必要があるので、構造上しょうがないかもしれません。
iPad自体を傾けて使用すると(iPadに対してペンを垂直に近づける)より自然に使えるようです。

ディスクサイズが小型化されたことで、スプリングが戻るときに線がはねにくくなり精度と反応を両立したスタイラスペンに進化していました。
初代DrowProなどのスプリング固定のスタイラスペンの弱点が大きく改善されている気がします。

Jotスタイラスペンシリーズとの違い


透明なディスクのスタイラスペンには他にもJotスタイラスペンがあります。Jotスタイラスペンはディスクが取り外し可能で繊細な構造をしているので気をつけて使わなくてはいけませんが、DrowPro2ならラフに扱っても簡単には壊れないので気楽に使えるでしょう。

先端ディスクを失ってしまう悲しみから解放されるのは大きなメリットですね。
iPadでは反応が良いのですが、iPad miniではやはり感度が少し下がるので本体を持ちながら使用することをおすすめします。


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