iPad版Affinity DesignerとAffinity Photoがどちらも期間限定30%オフのブラックフライデーセールを開始!

今年も年末のブラックフライデーセールの時期がやってきました。iPad Proを最近購入された方は、この機会にアプリを揃えておくのがおススメです!まずはiPad画像編集アプリの切り札と言っていい「Affinity Photo」「Affinity Designer」の2つです。

どちらも通常2,400円のところ1,700円に値下げ。セール期間は11月27日火曜日までです。

「Affinity Photo」は現時点ではiPadで最もPhotoshopに近いアプリ

2019年にはiPad版のPhotoshopがリリースされる予定ですが、それでもサブスクリプションではなく買い切りの高性能なアプリとして「Affinity Photo」は存在感を強めていくと思います。

ともかく優秀なアプリですが、日本語テキストで縦組みができないことや、インストールしたPhotoshopブラシの精度が低いといった欠点もあります。アプリは日本語翻訳に対応しておりチュートリアル動画も豊富。

Photoshopからの乗り換え候補としては最有力と言えます。

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「Affinity Designer」はProject Geminiと競合しそうな高機能グラフィックツール

今年リリースされた「Affinity Designer」は、ベクターとラスターの両方を扱えるアプリです。しかもPhotoshopブラシのインストールも可能。となるとAdobeがリリース予定のProject Geminiと競合する存在となります。

私もWeb用の素材など全てこのアプリに頼り切っており、iPad Proには欠かせない存在です。2本指タップでのアンドゥなどショートカットジェスチャー満載なので、キーボードなしでも快適に操作できます。

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アプリの対応機種はiPad Air2から最新のiPad Proまで

公式サイトに掲載されているように、アプリの対応機種はiPad Air 2、iPad 6、全iPad Proモデルとなっています。最近のアップデートで2018新型iPad Proにも完全対応しました。

9.7インチモデルではインターフェースの構成上、やや作業領域が狭くなることは覚悟しておくべきでしょう。iPadでも重いファイルでなければスムーズに動作します。将来大きいサイズのiPad Proを購入するかもしれない、という方もセール中に手に入れておくのもいいと思います。

セール期間中にお早めにどうぞ。

Affinity Photo (1.6.10)
デベロッパー:Serif Labs
価格:2400円 (2018/12/13)
互換性:iOS11.1以降 iPad対応
Affinity Designer (1.6.4)
デベロッパー:Serif Labs
価格:2400円 (2018/12/13)
互換性:iOS11.0以降 iPad対応

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