iPadを液晶ペンタブに変える「iPen 2」が日本でも販売開始!販売記念セール中

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iPadに完璧なパームリジェクションと精度の高い描画機能を搭載できるスタイラスペン「iPen 2」の販売が日本でも開始されています。現在は日本販売開始を記念して割引セールにて購入可能。
購入時にチェックしておきたいことなども記載しました。

Amazon.jpにて16,200円から販売開始

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製造上の問題があったのか、一般販売が遅れていたiPad向けスタイラスペン「iPen 2」の販売がいよいよスタート。発売されたのはiPad4とiPad Air向けのモデルで、iPad Air2向けの製品は少し後、5月ごろ発売予定になるようです。

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各モデルの同梱物の違いは、iPadにレシーバーを固定するためのホルダーのみです。レシーバーやペンは同じ製品です。ホルダーのみの発売も5月ごろを予定されています。

Cregle iPen2 【 アップル認定スタイラスペンがいよいよ日本で発売開始しました】(iPad4用)
[Amazon] 16,200円

購入の際は対応アプリやバッテリーを確認

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現時点での対応アプリは、ibisPaintCalibratorPen and PaperZoom Notesの4種となっています。CalibratorはiPen 2のキャリブレーションなど設定を行うものです。

お絵かきアプリとしてはibisPaintのみ対応というのはちょっと寂しい状況ですが、今後の評価次第では対応アプリが増えていく可能性は充分あります。

バッテリーや使用環境は限定される

そしてペンが細くコンパクトな反面、バッテリーについては連続使用は4時間程度と本格的に描きたい人には少し物足りないところ。また手書きメモに使用するにはレシーバーが必須であるため、気軽には使えません。
太陽光などの強い照明のある環境では、レシーバーが正確な描画位置を拾えなくなります。

以上の点を踏まえて購入を検討してみるといいでしょう。
iPen 1と比べるとずっとよい製品になっていますし、世に氾濫しているアクティブ型のスタイラスペンのようなズレや波打ちはないのはいい感じです。

また詳しくレビューしたいと思いますので、以下のファーストインプレッションも参考にしてみてください。

iPen 2 | iPadを液晶ペンタブに変えるレシーバー型スタイラスペン第2世代最新モデルを徹底レビュー [前編] | iPad Creator

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