メディバンペイント 9.0 アップデート | 新機能!漫画作りに活躍するハーフトーンレイヤーを追加

トーンのパターンを変更する

ハーフトーンのパターンはアミ点・縦線・横線の3種類から選べます。設定欄の右上にあるインフォマークをタップすると、リストから選択できます。

それぞれのパターンで「線数」を調整できます。

iPadの画面で縮小表示している間は、パターンが崩れて見えますが、拡大すると正確に描画されていることが確認できるはずです。

トーンの濃さを固定する

まず「トーンの濃さを固定」のオンとオフは使い分けると非常に便利です。グラデーションをつけたいときには設定をオフに、平面的にきれいにトーンで塗りたいときには設定をオンにしましょう。

アイテム素材の左右反転機能の追加

アイテム素材の編集機能もちょっと便利に進化しています。

キャンバスに配置した素材の下に表示される編集メニュー表示が変更され、新しく左右反転などが追加されています。

ハーフトーンレイヤーを使うときに注意したいこと

ハーフトーンレイヤーはいつでも塗りを変更できて使い勝手がいいのですが、以下のような制約もあります。レイヤーを複数使っているときなどには、間違って結合したりしないように注意が必要です。

  • レイヤーは8bitモード(モノトーン)に固定される
  • ハーフトーン以外のレイヤーと結合するとハーフトーンでは無くなる
  • 通常のレイヤーを後からハーフトーンレイヤーにすることはできない

解説記事は以上です。

ぜひハーフトーンを使いこなして、イラストや漫画作りにお役立てください!

iPhone版はこちら

前回のアップデート内容解説もあります。

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コメント

  1. 匿名 より:

    良いソフトなんですけど、もう少し描画速度というか、処理が速ければな~と思います。

    • Necojita より:

      やはりiOS専用に開発されたアプリではないので、Procreateなどに比べるとちょっともたつくことはありますね…。