高機能なお絵かきアプリAutodesk SketchBookが完全無償化!全ての描画ツールが誰でも使用可能になりました

Autodeskのペイントアプリ「Autodesk SketchBook」が本日のバージョン4.3へのアップデートにより完全無償化されています。プロのプロダクトデザイナーやコミックアーティストにも愛用される高機能なアプリが、全てのデバイスで無料で使えるようになりました。
利用にはAutodeskのアカウントが必要になります。

プロも使用する高機能な描画ツールがすべて無料に

アプリを起動すると「SKETCHBOOKを無償でご利用いただけます!」との表示が。すでに購入済みだったので喜びはありませんが、ユーザーが増えてアップデートが続くならいいことだと思います。

とりあえず体験版として7日間使用できますが、それ以降はAutodeskアカウントが必要になります。

アカウントの作成と2段認証の手順

アカウントの作成はユーザー名、メールアドレス、パスワードの入力だけで行えます。入力したら「Autodesk プライバシーステートメントに同意します」にチェックを入れて、「アカウントを作成」をタップします。

 

メールとパスワードの入力が済むと2段階認証のセットアップ画面に移ります。すぐにセットアップしたくない場合は下の「後で通知」を選択。

 

2段階認証ではセキュリティコード(6桁の数字)をメッセージアプリで受信します。メッセージが使えない環境の方は、「音声通話」を選べば電話で受け取れます。

 

メッセージアプリで6桁の数字が送られてきたら、それを入力して「コードを入力」をタップします。必ず「このデバイスでは、次回からコードを要求しない」にチェックを入れておきましょう。

無料ペイントアプリの中でも使いやすいアプリ

「Autodesk SketchBook」はレイヤー数の上限を気にせずに使えて定規など描画ツールも揃っている。また独自の機能としてコピックカラーが使えるなど配色面でも優れたアプリです。
アカウントさえ作ってしまえば、無料のペイントアプリの中ではかなり快適に使えるツールです。現時点では広告もありません。

ぜひこの機会にダウンロードしてお試しください。

コメント

  1. さいら なおき より:

    残念、フル機能でもカラースウォッチはアプリ全体で30個までしか持てないんですね⋯⋯。