[2017年春版] iPad Proで使える手書きメモアプリまとめ


4月となり新生活をスタートした方も多いのではないでしょうか。今回はiPad ProとApple Pencilを手に入れて、春から手書きメモを始めたい人のための手書きメモ・ノートアプリをまとめてご紹介します。
お気に入りのメモアプリを見つけて、デジタルメモを初めましょう。

手書きメモのテキスト変換機能のある手書きメモアプリ


手書きメモをテキストに変換できる機能を持つ(一部アドオンの購入が必要)アプリです。
「MyScript Nebo」は、手書きメモをダブルタップで即テキストに変換できる優れたインターフェースを持っています。日本語の変換もなかなか優秀です。
「GoodNotes 4」はPDFの注釈入れや画像へのメモにも使いやすいアプリ。個人的には書き味も気に入っています。
「Notes Plus」は内臓ブラウザから簡単にWebクリップが行えるスクラップブック型のノートアプリ。ペンの書き味のカスタマイズができるなど機能が豊富です。

録音しながら手書きメモができるアプリ


学校の授業や仕事の会議中のメモなどに活用できる、録音しながら手書きメモが作れるアプリです。
「Notability」はiPad ProのTVCMでも登場したアプリ。縦方向にページを区切ることなく追加できる、デジタルの良さを生かしたメモ管理機能を備えています。
「Metamoji Note」はPDFを読み込んで、メモを取るのに便利な機能があります。独自のクラウドサービスなどが用意されており、機能を強化できます。
「Whink」は複数のノートをきれいな表紙をつけてグラフィカルに管理できます。ノートにタグをつける機能も便利ですよ。

アナログ感を重視した手書きメモアプリ


書き味のアナログ感にこだわりたい人のための手書きメモアプリです。
「Note Always」はApple Pencilのために開発されたアプリで、ボールペンのような自然な書き味はダントツの完成度。純粋に手書きメモに集中したい人におすすめです。
「Noteshelf」は音声録音にも対応する機能性と、鉛筆や万年筆といったアナログな文具の書き味を備えています。iPadリリース初期から愛される万能なノートアプリです。
「Paper」は付箋感覚で使えるスケッチ&メモアプリ。写真に注釈を入れるのにも最適で、幅広くクリエイターにおすすめしたいアプリです。

スクラップブックや手書き日記など幅広い使い方が可能なアプリ

「UPAD 3」は多彩なテンプレートが用意されており、手書きの日記やWebクリップ、地図にメモなどいろんな楽しみ方ができます。
書き味も滑らかですよ。

以上、2017年春の時点でチェックして欲しいおすすめの手書きメモアプリまとめでした。iPad Proだけでなく新iPadでもタッチペンを活用すれば簡単な手書きメモくらいは作れます。

iPadと手書きメモアプリです、紙とペンをデジタルで管理できる便利さを体感してみて欲しいと思います。

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