Editorial 1.2 | Pythonが動作する高機能テキストエディタ。セクションの折り畳みやタブブラウザに対応

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Paython対応の高機能テキストエディタ「Editorial」が久しぶりにバージョンアップしています。今回のアップデートでは編集画面での「折り畳み」表示、ブラウザのタブ表示などテキスト編集で使える実用性の高い機能が追加されています。

Pythonが動作する唯一無二のテキストエディタ

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「Editorial」はマークダウンなど、さまざまなスタイルのテキスト編集に対応したテキストエディタです。Pythonプログラムを実行できるため、画像編集やブログのアップロードなど自分好みの機能を追加し、オリジナルのアプリを作るような感覚で使用できます。

↓私は過去の記事に書いたように、いくつかのWorkflowを追加してブログ更新に使用しています。
Editorialを使ってiPadだけでWordpressブログを更新するための5つのレシピ – iPad Creator

アプリ内のブラウザーがタブ表示に対応

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今まではブラウザー内では1ページしか表示できませんでしたが、今回のアップデートで複数のタブを表示できるようになりました。

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編集中のテキストのプレビューもブラウザのタブの1つとして管理します。
プレビューテーマは上部の「Preview Theme」で切り替えできるようになっていて、好きなスタイルを登録することも可能です。

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このブラウザは標準で1Passwordに対応しています。
Safari同様にタブは左右にドラッグして入れ替えできます。

セクションごとにテキストを折りたたんで管理できる

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編集画面にセクションの折り畳み機能が加わりました。
見出しの左横に「▼」が表示されています。これをタップすると、そのセクションを折り畳みます。

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折り畳まれたセクションは、再び「▼」をタップすると表示されます。
折り畳まれている間は、そのセクションの文字数を表示してくれます。

段落ごとの編集もドラッグ操作で簡単に行えます

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画面右上の「Quick Settings」から文字サイズなど表示設定ができます。その中の「Arrange Paragraphs」をONにすると、編集画面で段落ごとにドラッグして移動できるようになります。

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画面右端に段落ごとにグレーの帯が表示され、上下にドラッグして段落を入れ替えることができます。選択の手間を省けて、スムーズに段落の編集が行えます。

ブラウザとテキスト編集の組み合わせ

私はブログの編集からアップロードまで、このEditorialだけで行っています。今回のアップデートでタブ表示&1Password対応となりSafariもほとんど開く必要がなくなりました。

ブログ編集などブラウザを開きながらテキスト編集するなら「Editorial」が断然オススメです。
一部の機能はiPadのみですが、iPhoneでも使えるユニバーサルアプリです。

Editorial(1.2)
カテゴリ:仕事効率化
価格:840円(2015/6/16)
販売元:Ole Zorn

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